ポイントその1 ~ 買取業者へ売却を

少しでも車を高く売りたいのであれば、ディーラーの下取りよりも買取業者の方が高く買い取って貰える傾向にあります。

買い取りと下取りの価格差は、車種や状態により違いはありますが、買い取りの平均相場は下取りの平均相場よりも5万円~15万円高いというデータがあるほど

では、なぜ買い取りと下取りではこれほどまでに差が出てしまうのでしょうか?

 

ディーラーと買取業者はココが違う!

ディーラーと買取業者の決定的な違いは、何で利益を上げ、何を目的に営業しているかということです。

買取専門店はその名の通り、車を買い取ることを主な業務としており、買い取った車をオークションや自社の販売店などで転売し、その差額で利益を得ていますので、1台でも多く買い取る必要があります。

一方ディーラーの主な業務は、新車を販売することであり、下取りはあくまでも新車を購入してもらうために行っているサービスの一環にすぎません。

そのため、下取りした車で大きな利益を上げる必要はなく、極端な言い方をすれば、下取り車はなくても新車が販売できれば良いということになるのです。

このように、商売の目的が全く違うため、車の買い取りにおいては、ディーラーでの下取りよりも、買取専門店での買い取りの方が高い価格が付いてくるのです。

 

高値を引き出すには買取業者へ!

先述したように、買取専門店は買い取りをした車を転売することで利益を上げているため、車を高く転売できるルートや知識を豊富に持っています

例えば、通常のオークションに出品しただけでは高く転売できないような車でも、海外へ販売できる独自のルートを持っている業者だったら、直接輸出することで日本国内よりもはるかに高い金額で転売できるのです。

また、ご存知のように、現在の日本には全国規模で展開しているような大手買取業者から、地域密着で長年営業している小規模な買取業者まで、実に多くの買取専門業者が存在します。

それだけ多くの買取業者が存在するということは、その分競争が激しいということであり、どの業者も1台でも多く買い取るために力を尽くしているのです。

かたやディーラーへ目を向けると、もちろんディーラー同士でも競争はありますが、それはあくまでも新車の販売台数であり、下取り価格や下取りの台数で競う必要は全くありません。

このような理由から、買い取りに特化している買取業者に売却する方が高く買い取って貰える可能性が高いのです。

今すぐ見積もりを取ってみる>【JADRI公式】一括査定.com

投稿日:2019年1月17日 更新日:

Copyright© クルマ高く売り隊 - 愛車高価買取ノウハウ集 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.