ニューモデル紹介 ダイハツ ミラトコット

投稿日:2018年10月1日 更新日:

クルマ高く売り隊がお届けする新車情報。今回はダイハツのミラトコットです。

60年間軽自動車を作り続けてきたダイハツが、平成最後の年に突きつけてきたニューモデルはどのようなクルマなのでしょうか?!

 

コンセプトは「誰でも優しく乗れる、エフォートレスなクルマ」

今回登場したミラトコット、ダイハツの基幹車種とも言えるミライースと同様、非常にコンパクトなボディサイズとやさしいデザインが目を引きます。

それもそのはず、ミラトコットのコンセプトは「誰でもやさしく乗れる、エフォートレスなクルマ」。

「エフォートレス」とは“肩肘をはらずに自然体でいられる”というような意味です。つまりまだ運転の不慣れなエントリーユーザーでも気軽に、リラックスして安心して乗れるようなクルマを目指した、ということでしょう。

このコンセプトのもと、安全に安心して乗れるようにパッケージや装備、またデザインの面でも、随所に渡って様々な工夫がこらされています。

また、ユーザーの好みにあわせて車の印象を変えることができる「アナザーパッケージ」というオプションが用意されているところも見逃せません。

自然体という基本姿勢があるからこそ、個性も活きてくる – 自分の感性にあわせたチョイスが可能なところも、初めてクルマを購入するユーザーには嬉しいポイントになりそうです。

ではそのエフォートレスな車というコンセプト、具体的にはどのようなところで表現されているのでしょうか?

 

3つの安心でサポート

自然体でカーライフを楽しむためになくてはならない、大前提とも言えるのが「安全・安心」です。これはエントリーユーザーのみならず、ベテランドライバーにいたるまで、すべてのドライバーに共通するところでしょう。

その思いに、ミラトコットは「3つの安心」で応えています。

  • 座って「安心」
  • 走って「安心」
  • もしもの時も「安心」

それではひとつひとつ見ていきましょう。

 

座って「安心」

ミラトコットは非常にコンパクトで取り回しの良いサイズ(最小回転半径4.4m)に仕上がっています。

また、運転席からの視界も広く、死角も少ないので、ドライバーに安心感をもたらしてくれます。

さらに、軽自動車という限られたサイズにもかかわらず、室内空間が最大限広くとれるよう工夫されていることもポイント。

ゆったりとドライブが楽しめるよう細かい気配りがされているのです。

 

走って「安心」

運転支援技術の充実もミラトコットの見逃せないポイントです。

注目すべきなのが、パノラマモニターとコーナーセンサーをダブルで装備している点。これは軽自動車で初めての採用ということです。

パノラマモニターは4 つのカメラで前後左右をとらえ、6通りのビューをナビ画面に表示するというもの。

一方、コーナーセンサーは障害物までの距離に応じて、3段階のブザー音で注意喚起をしてくれます。

「視覚」と「聴覚」の両面でサポートするこの機能、特に駐車やバックに苦手意識を持つ初心者ドライバーにとっては、非常に嬉しいところですね。

 

もしもの時も「安心」

もしもの備えとして今やなくてはならない安全技術。自動車メーカー各社ともに、非常に力をいれている分野ですが、もちろんミラトコットにも最新技術が搭載されています。

ダイハツの安全技術、「スマートアシスタントIII」です。

衝突警報機能、衝突回避ブレーキ機能、車線逸脱機能、誤発信抑制機能などに加え、特筆すべきなのが、これも軽自動車初搭載、サイドエアバッグ&回転シールドエアバッグです。

これは、側面からの衝突で強い衝撃を受けた場合に備えるもので、しかも全グレードに標準装備。

安心・安全はクルマの基本中の基本。これらの充実した運転支援技術と安全装備があれば、車の購入は初めてというユーザーも、安心して買い求めることができるのではないでしょうか。

 

愛着のわくシンプルデザイン

ミラトコット、可愛いですね。エクステリアと内装の色合いもキュートです。

一見シンプルながらも、よく考え抜かれたデザインだなと感心してしまいました。

 

シンプルでやさしいスクエアボディ

余分な装飾を削ぎ落とした非常にシンプルなデザインです。

決して丸すぎず、ちょうど良い角の取れ方がやさしく感じられるスクエアボディ。

そこに丸型を基調としたヘッドランプ、リヤランプ、そしてディッシュタイプのホイールキャップが、非常に効果的なアクセントとなっていて、思わず手のひらに乗っけてみたくなるような可愛らしさを醸し出しています。

ボディカラーは8色をラインアップ。さらにルーフ、フロントバンパー、バックドアアッパーにラッピングを施すことができ(メーカーオプション)、個性的なアプローチも可能になっています。

 

こだわりのインテリアデザイン

シンプルなデザインはインテリアでも生かされています。

インパネ周りをすっきりさせて平行基調にすることで視界の良さを確保。全体的に明るく暖かみを感じる配色でまとめ、居心地の良い落ち着いた空間を演出しています。

エクステリアとのバランスも非常に良いなという印象を持ちました。

また、ユーザーの感性に合わせてベース車両をもとにアクセサリーを装着し個性的なスタイルを実現できる「アナザースタイルパッケージ」が、オプションで用意されているのも楽しいところです(スイートスタイル、エレガントスタイル、クールスタイルの3種類)。

 

気になる燃費性能は?

JC08モードで、2WD=29.8km/l、4WD=27.0km/lと優等生です!

これもまたダイハツの技術の賜物で「Dモノコック」(軽量高剛性ボディ)を採用し、強度高剛性と軽量化の両立を実現。

また、樹脂パーツをフロントフェンダー、バックドア、フューエルリッドなどに採用し、さらなる軽量化を図っています。

ちなみに車本体の販売価格は1,074,600〜1,425,600円と、リーズナブルな設定。そしてこの低燃費性能です。

軽自動車を毎日を一緒に過ごす生活になくてはならない存在として位置付けるダイハツの姿勢がよく表れていますね。

 

まとめ


日本独自の存在である軽自動車。今や日々の生活の中でなくてはならない存在となっています。

そのなくてはならない車を、初めて車を購入するという方や、運転がちょと苦手だという方にも安全に安心して自然体で乗ってもらえるようにと開発したのがミラトコットといえるでしょう。

そのダイハツの目論見は見事に実っているようです。クルマ高く売り隊でも1台欲しいです!

主要諸元
【X SAIII(2WD)】
●全長×全幅×全高:3395×1475×1530㎜ ●室内長×室内幅×室内高:2000×1305×1270㎜ ●ホイールベース:2490㎜ ●車両重量:720㎏ ●最小回転半径:4.4m ●エンジン種類:直3DOHC ●総排気量:658㏄ ●最高出力:52馬力/6800回転 ●最大トルク:6.1㎏-m/5200回転 ●タンク容量:30ℓ ●燃費:29.8km/ℓ(JC08モード)

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