【車検攻略】安い車検業者こうやって見つけよう!

投稿日:2018年1月17日 更新日:

車検

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この記事では、車検を行なっている業者それぞれの特徴を解説します。

車を持っていれば避けて通れないのが車検。安全のため、そして義務であると分かっていても、決して安くはない車検費用に、頭を悩まされている方も多いことでしょう。

各業者の特徴を比較し検討して、自分にぴったりな依頼先を見つけましょう。

車検費用の内訳

はじめに車検の費用について触れておきましょう。

車検を受ける際には「諸費用・法定費用」「法定点検料」「車検整備代」といった、最低限必要な費用があります。

 

諸費用・法定費用

諸費用・法定費用とは、「重量税」「自賠責」「検査印紙代」といった費用の総称です。

重量税は「自動車重量税」のことで、その名の通り車両の重量によって金額が変わり、新車登録時や車検時に、新たに発行される車検証の有効期間分をまとめて支払います。

自賠責は「自動車損害賠償責任保険」の略称であり、自動車を使用する際には必ず加入しなければならない損害保険のことです。

全ての運転者へ加入が義務付けられていることから、別名「強制保険」と呼ばれることもあり、任意で加入する、いわゆる自動車保険と異なり、補償される範囲や金額に制限があります。

検査印紙代とは、車検の手数料を国や地方自治体に支払うため購入する印紙代のことで、手数料分の印紙を購入し、所定の用紙に貼り提出することで支払いを行います。

これらの費用に関しては、法律で定められている費用であるため、どの業者で車検を受けようとかかる金額に違いはなく、値引きなどは一切ありません。

ただし、登録印紙代のみ認証工場と指定工場のどちらで車検を受けるかにより金額が若干異なります。

法定点検料

認証工場や指定工場に車検を依頼した場合、必ず車検時に法定点検を受けなくてはいけません。

そもそも車検とはその車に登録された情報が正しいかどうかということと、国が定めている「最低限」の基準を満たしているのかを確認するための制度です。

従って車検を受けただけでは、その車が完全に安全な状態であるとは言えず、車検とは別に法定点検が義務付けられているのです。

車種にもよりますが、法定点検の料金相場は、ディーラーで受けた場合は4~10万円前後、民間整備工場の場合は2.5~8万円前後が一般的な金額であり、法定費用とは異なり、法定点検料は依頼をする工場ごとに異なります。

ディーラーは割高な印象があり、またディーラーに比べ安く点検してくれる工場も多々ありますが、整備保証が手厚いなどディーラーに依頼するメリットも多いため、慎重に検討したいところです。

車検整備代

車検時に保安基準に適合しない箇所があった場合、その箇所を修理しなくては車検に通りません。

さらに、依頼する工場によっては社内独自の規定を設けており、保安基準よりも厳しい基準でチェックしている場合があります。

社内規定がある場合、保安基準のみの整備に比べかかる費用は増えてしまいますが、次の車検までの安全性も考えると、一概に無駄な出費とも言えません。

また、車検と同時にユーザーが依頼する整備項目もありますが、重複する作業の工賃が一部相殺される。もしくは、工賃が割引になるケースもあるため、お得に整備が出来る可能性があります。

依頼する項目などによってもかかる費用や時間が変わってきますので、整備士や工場と良く相談の上検討してみましょう。

車検依頼先の種類

実際に車検を依頼する際の選択肢としては、ディーラーや一般の整備工場などいくつかの候補が挙げられます。

ここからご紹介するそれぞれの料金の違いや特徴を踏まえ、自分に合った業者を探しましょう。

 

ディーラー系

車検を受ける際の選択肢で、真っ先に浮かぶ選択肢がディーラーという方も多いでしょう。

ディーラーは、何と言ってもその車種に特化しているため、他の業者に比べ専門知識や経験が豊富で、設備やパーツも充実しており、的確な整備が受けられることが可能です。

一方、他の業者に比べると車検にかかる費用は高めな傾向にあるため、整備内容や費用の面で比較し検討すると良いでしょう。

 

車検専門店

車検専門店と他の業者との最も大きな違いは、ディーラーなど販売中心の業者に比べ車検整備のみに特化している点です。

車検専門店の多くはフランチャイズにすることで整備の質を一定に保ち、作業および部品調達の効率を高めることにより、リーズナブルな価格設定を実現しています。

注意点として、車検専門店であるため車検後を見越した整備はあまり積極的に行わないことが多く、ユーザーが率先して点検結果や作業内容を把握しておく必要があることです。

 

ガソリンスタンド系

ガソリンスタンドで車検を受ける最大のメリットは、その手軽さです。

近所の店舗に寄ったついでに見積もり依頼や予約を済ませられ、実際に車検を受ける際もわざわざ遠方まで出向く必要がないため、忙しくなかなか時間が取れない方にオススメです。

デメリットは、基本的に車両は持ち込み・持ち帰りになることと、代車がない場合が多いことで、事前に確認をとりましょう。

 

一般整備工場

一般整備工場は幅広い車種の整備に対応しており、工場によっては比較的安く車検を受けられる可能性があります。

反対に設備やパーツの供給、整備の質は工場ごとに差が出やすく、且つ外からはそれが判別しにくいため、初めて車検を依頼する場合は、ややハードルが高い依頼先とも言えるでしょう。

 

カー用品店

ガソリンスタンド同様ドライバーにとって敷居が低く、且つ、手軽に車検を受けられることが特徴。夜遅くまで営業している店舗が多く基本的には土日も営業しているため、仕事が忙しい方も立ち寄りやすいという点は非常にありがたいポイントです。

価格設定も低めに設定されており、独自の特典が付くことも多い反面、車を預けてから戻るまでの期間がやや長めな点には注意しましょう。

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最も安くできる方法はユーザー車検

では、結局最も車検費用を抑えることが出来るのはどの方法なのでしょうか?

その答えは、ずばり「ユーザー車検」を行うことです。

ユーザー車検とは、その名の通りユーザーが自ら車両を持ち込み、車検を受ける方法を指します。法定費用と僅かな手数料のみで車検が受けられるため、大幅に費用を抑えることができます。

しかし、車に詳しくない一般ユーザーが充分な点検を行うには相応の知識や技術が必要であり、結局余計なお金が掛かってしまうことも多く、一般方にはハードルが高く、さらに、安全面という観点からもプロによる点検整備には及ばず、オススメできません。

 

ユーザー車検代行業者

また、ユーザー車検を代行してくれる業者に依頼するという方法もあります。

ユーザー車検代行業者もディーラーに依頼する場合に比べると費用を抑えられますが、上記の車検専門店やガソリンスタンドなどと比較してみてもそれほど金額に大差がありません。

さらに保安基準に不適合の箇所があった場合には当然追加料金が発生し、外注整備になることが多いため、逆に割高になってしまう可能性があります。

他にも車検後の保証が一切ないことや、後に法定点検を受ける必要があることなどから、あまりオススメは出来ません。

一括見積サイトなどインターネットを活用する

車検の依頼先にはどれもメリット・デメリットがあり、どこに依頼したらよいのかつい迷ってしまいがちです。

そんな時は「一括見積サイト」など、インターネットを活用することで自分にピッタリな依頼先を見つけましょう。

一括見積サイトを使えば、自宅や職場から一番近い工場を探せたり、サイトを経由することで割引を受けられることもあります。

さらに最近は、さまざまな業者の情報や口コミをインターネットで事前に調べることが出来るため、業者を選ぶ上で非常に参考になります。

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車検をお得に!まとめ

車を所有する以上、どうしても避けては通れない車検。何とか費用を安く抑えたいところですが、同時に安全についても十分に考慮する必要があります。

各依頼先の特徴を十分に理解し、さらに、インターネットを活用することで自分にピッタリな依頼先を見つけ、お得で、納得した車検を受けましょう。





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