【中古車売却】マツダ ロードスター 買取基本情報

投稿日:2017年10月16日 更新日:

ロードスター売却基本データと参考買取価格

ロードスター

車両イメージ

  • 1500ccは高回転まで使い切るライトウエイトスポーツらしさ
  • 2000ccはトルクフルで迫力とイージードライブを両立
  • テールにちょんと生えるロッドアンテナは着脱式
2016年式/約15,000km 2013年式/約22,000km 2011年式/約24,000km
2,218,000円 1,498,000円 1,458,000円

 

 

ロードスター買取事情

1989年に誕生し、2017年の現在までの愛され続け、スポーツカーの累計生産台数のギネスを更新し続けている、マツダ「ロードスター」。

1989年と言えば、バブル絶頂期で日本中にお金があまっていた頃です。その頃の潤沢な資金から生まれた、車好きが作った車好きのための車と言えるでしょう。

あの当時の開発費をかけたからこそ、今でも変わることのない安心の品質と価格が守られているのです。

開発当初のキーワードは「人馬一体」。つまり、ドライバーが思った以上にスムーズに走り、思った通りに曲がり、止まるスポーツカーを基本コンセプトにされていました。

そのコンセプトが引き継がれてきた結果、車好きを今なおワクワクさせてくれるクルマへと成長したのです。

2015年に登場した現行車は、マツダの強みである「SKYACTIVE TECHNOLOGY」によって、アクセル操作によってトルク出力を調整し、よりドライバー好みの力強い走りを実現しました。

また、「魂動スタイル」を採用したデザインは、ますますマツダらしく、且つロードスターらしい、車好きにはたまらない外観に仕上がっています。

もちろん、中古車市場でも人気の車種になっていますが、年式の浅いものがあまり流通していないこともあって、平均買取価格は低めになっています。

しかしこれは、逆を返せば、

年式が浅ければそれだけ高額買い取りしてもらえる可能性がある

ということです。

もしロードスターを売ろうと考えているのであれば、早めに売却した方が有利でしょう。

 

ロードスター売却体験談

年式 距離
2008年 約50,000km
売却価格 売却先
75万円 ガリバー
【福岡県】鈴木健太さん(仮名)30歳

オープンカーに憧れてロードスターを購入し、毎週末にドライブへ出かける生活を送っていましたが、結婚を機にミニバンへの買い替えを考えロードスターを手放すことにしました。

以前よりネットの一括査定サイトのことは知っていたので、まずは検索することに。いざ使ってみると簡単で分かりやすく、多くの業者を比べることができました。

ほどなくいくつかの業者から連絡があり、最終的に一番高く買い取ってくれる業者に売却することができホッとしています。

>うるみ隊長が行く!出張査定の現場に突撃取材

 

ロードスターのプロフィール

四半世紀以上の歴史を持つ国産オープン2シーターの代表格。

ソフトトップ仕様は1500㏄エンジンを搭載する。ただしアクセラの1500㏄よりも高回転型のスペシャル版となり、アクセラより20馬力/0.6㎏‐mアップ。

扱いやすいパワーにすることでライトウエイトスポーツカーらしさが強調され、後輪駆動ゆえの俊敏な運動性能を楽しめる。

Sスペシャルパッケージ以上のMT車には、ボディ剛性を大幅に高めるトンネルブレースバーや、トルセン式LSDが標準装備される。

ソフトトップはシートに座ったままでも開閉操作できるように仕立てられ、サイドウインドーを下げるのも自動。ルーフ部にはアルミパネルが仕込まれてばたつきも抑えるため、クローズ時の快適性も優れている。

追加モデルのRFは「リトラクタブルファストバック」を意味し、スイッチひとつでクーペとタルガトップに切り替わる。

オープン時にもルーフ後部は残るがリヤウインドーは格納され、視界に映る風景と風の流れはソフトトップモデルと変わらない。

車重が100㎏前後増えているが、2000㏄エンジンを搭載しためむしろ動力性能は向上している。

1500㏄車と同様のボディ補強は、MT全車に採用されている。

【ベストグレード:Sスペシャルパッケージ】
●全長×全幅×全高:3915×1735×1235㎜ ●室内長×室内幅×室内高:940×1425×1055㎜ ●ホイールベース:2310㎜ ●車両重量:1010㎏ ●最小回転半径:4.7m ●エンジン種類:直4DOHC ●総排気量:1496㏄ ●最高出力:131馬力/7000回転 ●最大トルク:15.3㎏-m/4800回転 ●タンク容量:40ℓ ●燃費:17.2km/ℓ

 

【67点】ロードスターの評価詳細

ロードスター評価

自動ブレーキは未設定ながら後側方検知や車線逸脱警報、サイドエアバッグなどは装備する。

2シーターなのに加えてシートがタイトなので居住性の評価は低いが、スポーツカーとしての快適性は確保されている。

2000㏄車はMTでもアイドリングストップ機構を標準装備するため燃費もさほど悪化せず、MT、ATともに15.6㎞/ℓ。スポーツモデルとしてはこれでもかなり優秀な部類に入る。

 

 

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※各車両のプロフィール及び評価詳細出典:「ザ・マイカー」(ぶんか社刊)2017年6月号
※当ページに掲載されている価格は、売却価格や査定額を保証するものではございません。参考情報としてご活用ください。
※当ページに掲載されている体験談は、個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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