【中古車売却】トヨタ C-HR 買取基本情報

投稿日:2017年10月27日 更新日:

C-HR売却基本データと参考買取価格

C-HR

車両イメージ

  • TNGAが生み出したキレのあるステアリング感覚
  • 低燃費のハイブリッドと比較的安価なSUVという明確な分類
  • 後席は広いものの横の視界が狭く閉塞感がある
2016年式/約11,000km
2,545,000円

 

 

C-HR買取事情

トヨタの新しいクルマ作りコンセプト「TNGA」を取り入れ、プリウスの血を受け継いだSUV「C-HR」。

世界的にブームとなっているSUV市場に、トヨタの技術の結晶であるハイブリッド、豪華な内装、特徴的なデザインを結集して華々しくデビューしました。

プリウスSUVとも呼べるハイブリッドシステムに加え、コンパクトで手頃なサイズとSUVという人気カテゴリが相まって、C-HRは爆発的な人気を得ました。

結果、2017年累計販売台数が117,299台となり、SUVの販売台数で1位を獲得し、その台数はSUVとしては初の記録を打ち立てています。

登場から2年を経てもその人気は衰えておらず、新車の納車までには1〜2ヶ月かかる状況が続いてるようです。

当然、中古車市場でも非常に人気があり、買取価格は高止まっている状態です。

どのグレードでもほぼ高値で売却することができ、年式によってはほとんど値落ちせずに売却できるような例もあるようです。

ところで、実はトヨタの車種の特徴に、ガソリンモデルとハイブリッドモデルを併売した場合、ガソリン車の方が売れる、ということがあります。

基本的にハイブリッド車の方が高額なためだと思われますが、「売れるモデル」の方が買取価格は上がる傾向にありますので、C-HRでも、意外にガソリン車の方が高値を期待できるかもしれません。

 

C-HR売却体験談

年式 距離
2017年 10,000km
売却価格 売却先
200万円 ビッグモーター
【大阪府】桑原亮太さん(仮名)34歳

そのデザインにひと目惚れして「これしかない!」と購入したC-HRでしたが、荷物があまり詰めなかったり、後方の視界が狭くちょっと見辛かったりと使っているうちに不満が出てきました。しばらく思い悩んだ末、今なら人気も高いことだし・・・と思い切って買い換えることにしました。

この機会に前から気になっていた買取一括査定サイトを利用してみると、さすがに新しいクルマとあって反応はよく、買取価格もまずまずといったところでした。

すぐに買い替えるのは初めての経験でしたが、あまり面倒なことはなく、比較的簡単に売却することができて一安心でした。

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C-HRのプロフィール

トヨタの新世代プラットフォーム「TNGA」を採用したコンパクトSUV。

FFは1800ccのハイブリッド、4WDは1200cc直噴ターボとパワーユニットを区別することで、動力性能と燃費性能のバランスを最適化している。

オンロード指向でスポーティなハンドリングが特長で、どちらの駆動方式を選んでも動力性能は大差なく、パワーに対してシャシーが勝っている。

パドルシフトはどちらも未搭載だが、4WDはシフトレバーでのマニュアル操作が可能。

前後席とも居住空間は余裕があり、大人の男性4人でもくつろげるが、デザイン重視の小さなリヤサイドウインドーによって後席は暗く、閉塞感がある。

インテリアはデザイン性、使い勝手ともによく考えられているが、プリウスほどの未来感はない。

上級グレードはドアミラーに足元イルミネーションランプが組み込まれ、ミラー展開時にC-HRのロゴが地面に映し出される。

荷室は後席使用時で318Lとやや物足りないが、後席背もたれを倒せば1112Lに拡大するため、フル乗車でなければレジャー用途にも十分対応する。

小さなレバーで操作する電動パーキングは、停車時のロックと発進時のリリースが自動になるホールドモードが備わる。

【ベストグレード:S】
●全長×全幅×全高:4360×1795×1550㎜ ●室内長×室内幅×室内高:1800×1455×1210㎜ ●ホイールベース:2640㎜ ●車両重量:1440㎏ ●最小回転半径:5.2m ●エンジン種類:直4DOHC+モーター ●総排気量:1797㏄ ●最高出力:98馬力/5200回転 ●最大トルク:14.5㎏-m/3600回転 ●タンク容量:43ℓ ●燃費:30.2km/ℓ

 

【74点】C-HRの評価詳細

C-HR評価

上級グレードは後側方監視機能も標準装備する一方、下位グレードではオプション装着すらできない。

加飾の違いによる内装の質感もグレード差が大きく、何を選んだかによって先々の満足感が変わる。

ジャンルとしてはコンパクトSUVになり、パワーシートやステアリングヒーターなどは設定しないが、最新モデルらしい洗練された走りと、当分は街中の注目を集めそうな派手なエクステリアは、大きな魅力。

 

 

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※各車両のプロフィール及び評価詳細出典:「ザ・マイカー」(ぶんか社刊)2017年6月号
※当ページに掲載されている価格は、売却価格や査定額を保証するものではございません。参考情報としてご活用ください。
※当ページに掲載されている体験談は、個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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